私の留学体験談 Vol.6中山潤

名前 │中山 潤
所属 │環境自然生命科学研究科
博士前期課程2年
留学先│ムルシア大学(スペイン)
期間 │2か月(2026年度)
Q1.本プログラムを通じて留学しようと思った理由
海外に出て自分自身の視野や考え方を広げたいという思いが、本プログラムを通じて留学を決意した一番のきっかけです。
Q2.留学準備でやっておくべきこと
出発準備で慌てないよう、荷造りはできるだけ早めに始めておくことをおすすめします。必要な持ち物を早い段階でリストアップしておくと、直前の負担がぐっと減ります。
Q3.留学中に印象的だったこと
ムルシア大学では、生殖補助医療(ART)やIVF・ICSIに関する講義、経腟超音波検査、CASAによる精子解析(MAGAvision Elite)、cell-free DNAを用いたniPGTなど、日本ではなかなか触れる機会のない最先端の生殖医療の現場を学ぶことができ、非常に印象に残っています。授業以外でも、現地の学生や様々な国から集まった留学生と交流する中で、多様な文化に触れられたことがとても楽しく、貴重な経験になりました。
Q4.留学中に大変だったこと
食生活の違いに苦労したことが一番大変でした。日本食とは味付けや食材が大きく異なり、最初は食事が合わずに苦労しましたが、次第に現地の食文化にも慣れていきました。
Q5.留学して良かったこと
留学前に思っていた通り、実際に海外で生活し学ぶことで視野や考え方が大きく広がったと感じています。慣れない環境の中で試行錯誤しながら過ごす中で、物事に対してより前向きに取り組めるようになったことも、自分自身の大きな成長だと感じています。
Q6.日本と異なる文化に触れて感じたこと
食文化をはじめ、生活習慣や時間の感覚など、日本とは異なる点を数多く感じました。最初は戸惑うことも多かったですが、様々な文化に触れられたこと自体がとても楽しく、新鮮な経験でした。
Q7.留学を考えている人へ
留学中は大変なことや不安に感じることもあると思いますが、自信を持って頑張ってください。きっと得るものは大きく、かけがえのない経験になるはずです。
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